SDGs ACTIONSDGsへの取り組み


持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
株式会社アップリーチは、以下の通り、SDGsの達成に向けて貢献していきます。

アップリーチは「ちばSDGsパートナー」です

チーバくんSDGs

私たちアップリーチは、SDGsに積極的に取り組む千葉県内の企業として
「ちばSDGsパートナー」として登録されました。(登録番号:354)

「ちばSDGsパートナー」は、千葉県内の企業等におけるSDGs推進の機運を醸成するとともに、具体的な取組みを後押しするために千葉県が創設した登録制度です。

アップリーチでは、これまでも快適な職場づくりやリモートワークの増進、社員の働きがいや福利厚生を手厚くしたり、小中学生のスポーツ支援など、地元千葉に寄り添った活動を推進して参りました。今後もSDGsを身近に捉え、私たちの事業の強みを活かしながら、「ちばSDGsパートナー」の一員としてより一層、地域や社会の課題解決に力を入れて取り組んでいく所存です。

私たちの主な取り組みは以下の「SDGsで拓く!アップリーチの未来戦略」をご覧ください。

SDGsで拓く!アップリーチの未来戦略

健康とリモートワークの増進・快適な職場づくり・地元の子どもたちへの支援

すべての人に健康と福祉を
  • 毎年の健康診断、インフルエンザ接種など、社員全員の健康増進や快適な職場づくりを目指しています。
  • 子どもたちの幸福度と親達の働き方は直結します。リモートワークの増進など働き方改革を進めています。会社からの福利厚生を手厚くし、当社に働く社員たちの家族が一番幸せと感じる職場にしていきます。
  • 小中学生のスポーツ支援にも積極的に取り組んでいます。地元の子どもたちが世界に通じる選手に成長するように、奉仕とスポンサーの両面で支援しています。

専門技術のスキルアップ支援と社員育成サポートの充実

質の高い教育をみんなに
  • 専門的な研修を徹底し、一人一人の資質向上、将来的な人生設計の目標達成における手助けを行います。
  • 社員に対して継続的な教育機会を提供し、その成⻑を支援します。
  • 社員が希望する資格取得の費用負担などサポートを行い、技術のスキルアップを支援します。

外国人財や女性活躍を推進・年齢にかかわらず働きがいの向上

ジェンダー平等を実現しよう
働きがいも経済成長も
人や国の不平等をなくそう
  • 当社では女性社員が多く、活躍の場を広げています。出産休暇、育児休暇など職場復帰のサポートを充実させ、既婚女性が働きやすく長く活躍できるよう支援しています。
  • 性別、人種、民族にかかわらず、外国籍の方を多く雇用しており、住まいに関するサポートも手厚く支援しています。
  • 技術と知識を備えた高齢人材を再雇用することで、後進の技能向上に努め、年齢にかかわらず働きがいの向上を促進し、事業の基盤づくりを徹底します。
  • 新しい若手社員を雇用し、社内教育の徹底により個人のやる気や資質を向上させお客様のニーズに対応していきます。
  • DX(デジタルトランスフォーメーション)促進を実践し、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させお客様の経済生産性向上に貢献します。

インフラアプリが地域経済の発展と福祉の充実に寄与

産業と技術革新の基盤を作ろう
  • デジタル化で取り残されがちな高齢者でも使える地域インフラアプリを開発することで、地域経済の発展と福祉の充実に貢献します。
    また、インフラアプリが世代間を繋ぐ橋渡し役となることで、高齢者を支えられる側から支える側へと導き、全世代が活躍する持続可能な社会づくりを目指します。

働く環境を大切に・世界の環境に目を向けて

安全な水とトイレを世界中に
エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 日本はもとより世界の環境を大切にしていきます。  
    節水を心がけています。
    水をできるだけ汚さないよう気をつけています。
    洗い物時は、洗剤を少なくし泡立ちやすいスポンジを使用しています。
    トイレ使用時はトイレットペーパー以外の物は流しません。
    使用していない会議室やエリアの電気をこまめに消すようにしています。
    ペーパーレスを推進し、コピー用紙の無駄使いはしないようにしています。

新型コロナウイルスや様々な感染症、自然災害に備えた事前計画

住み続けられるまちづくりを
  • 「事業継続力強化計画認定制度」において基準をクリアし、2021年5月経済産業大臣より「事業継続力 強化計画」の認定を受けました。
  • 自然災害が起こったときに被害を最小化し、事業の回復をいち早く行えるよう事前計画を立てています。 企業としての機能をいち早く回復し、従業員はもとより、その家族や地域の皆様が安心して暮らせるように取り組んでいます。
  • 関連会社を含め、顧客へ安全の提供、二次災害の減災、業務回復を図る事による地域の雇用確保、地域貢献や地域との共生等、企業の社会的責任を果たすことにより住み続けられるまちづくりに貢献していきます。

情報を取り扱う企業としての責任向上と公平性の担保

つくる責任使う責任
平和と公正を全ての人に
  • 全社、全部門で情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC 27001:2013」認証取得しています。個人情報を取り扱う企業として、不適切な取得や利用、開示の監視、および漏洩防止に努めています。
  • 定期的に研修を実施し社員のコンプライアンス意識を高める取組みに力を入れています。