IT企業女性副社長の10秒ひとりごと(2021年11月12日)

出来るだけ世の中に埋もれて、目立たず生活したいと思っている人が一部にいます。
会社に属している人たちの中にも、そういった人たちが何割かはいるだろうと思います。

 

一般企業に属する人の中に多いサラリーマン意識は、一定時間その場所(会社)にいて時間分サラリーを得たい意識ですから、経営者にとってはイタダケナイ人材です。

 

「サラリーマン意識」で検索しましたら、「サラリーマン意識を捨てなければ」「意識高い系サラリーマン」など、どっちにしても意識は低い記事が多いことが分かります。

 

システムやWebのクリエイターたちは、フリーランスの人はもとより、会社に属している人も、新しく学んだ思考やチュートリアルをブログやSNSで発信(アウトプット)し、プロ意識が高く自分が埋もれないように活動している印象です。素晴らしいね〜エクセレント!

 

社内にネガティブな人が一人いるとよからぬ方向へ引っ張られる傾向にありますが、負の力に振り回さない芯が必要ですね。アップリーチのクリエイター達は、積極的に「自分発信」を常に持ち続けてほしいと考えています。

 

新型コロナの影響もありリモートワークが多い昨今、消極的になりがちですが、誇りを低下させず常に高いクリエイター意識を大事にしてほしいです。

 

自分たちが自信を持って世に送り出した成果物(デザイン、システム、アプリ、バック&フロントエンジン)に、より注目してもらうよう自分たちの発信は重要です。

 

誰がつくったの? わたしです!

 

この会社は面白そうだな。技術が高いな。自分のチカラを発揮できそうだな。。。etc

高いクリエイター意識を維持してアップリーチで働けるように、わたしは精進したいと思います。