こんにちは!制作部のぐっさんです。

まだまだ気軽に外出できない日が続いてますね。
海外旅行は高校生の時、修学旅行でオーストラリアに一回行っただけですが、「そろそろ海外旅行したいな〜」と海外旅行好きな自分を妄想しながら今回も”食”で異国情緒を味わいたいと思います。

前回はトルコ料理を想像で作ってみました。

今回も席がお隣のデザイナー、かんみさんにお題をいただきました。

今回のお題 ハンガリー料理「パラチンタ」

材料

薄力粉、塩、砂糖、卵、牛乳、バター、炭酸水、アプリコットまたは子牛肉やハム

アプリコット

ヒント

バリエーションが豊富な料理。時代の流れとともに進化し、宮廷料理となって洗練された。

ハンガリーについて考えてみる

「あぁ〜ハンガリーか〜何年か前に行ったな〜」なんて妄想してみたのですが、知らないことは妄想できなかったのでどんな国なのかちょっと調べてみました。

ハンガリー国旗

ハンガリー(ハンガリー語: Magyarország)は、中央ヨーロッパの共和制国家。西にオーストリア、スロベニア、北にスロバキア、東にウクライナ、ルーマニア、南にセルビア、南西にクロアチアに囲まれた内陸国。首都はブダペストである。

国土の大部分はなだらかな丘陵で、ドナウ川などに潤される東部・南部の平野部には肥沃な農地が広がる[3]。首都のブダペストにはロンドン、イスタンブールに次いで世界で3番目に地下鉄が開通した。
ーWikipediaよりー

ハンガリー街並み

中央ヨーロッパということはきっとおしゃれな料理なのでしょう。ヨーロッパの料理はパスタしか思いつかないので不安が募ります。ちなみにハンガリーで一番人気のあるスポーツはサッカーだということです。

想像で作ってみる

何はともあれ、チャレンジなくして成功なし!ということでおしゃれなパラチンタを作ってみたいと思います。

購入した材料

今回はヤオコーでお買い物してきました。
アプリコットのドライフルーツがあるかなと思っていたのですが、残念ながら置いていなかったのでジャムで代用します。
また、子牛肉もなかったのでハムで代用します。

※写真のバターは別のお店で購入したものです

生地を作る

生地作り

薄力粉と牛乳、卵というヒントを見て「何か包む系の料理だな・・・」と勘づいていたので、ホットケーキを作る要領で生地を作って行きます。薄力粉に卵、バター、炭酸水、塩、砂糖を入れ混ぜ混ぜしますが思ったように固まりません・・・

こねた生地

薄力粉をたっぷりと追加し、10分ほどボールをかき回してなんとかそれっぽいものになりました。

具材を包んで揚げる

ねばねばする生地でどうにか具材を包み、油で揚げていきます。

油で揚げる

油で揚げている間に、昔見た料理番組でねばねばの生地に小麦粉を振りかけながらこねてパンを作っていたことを思い出し、記憶を頼りにこねこねしてみるとパン生地っぽくなりました!

パンのようにこねた生地

人類はこうやってパンを発明したのだろうなと思うと目頭が熱くなります。せっかくなのでこの生地でも具材を包んで揚げていきます。

パン生地に具材を乗せる

完成

完成
パラチンタの断面

完成しました。私が考えた最高のパラチンタです。
揚げたてを食べてみましたが、味はイマイチでした。ハムの方はちょっと美味しくない惣菜パンのような感じで、ジャムを入れた方は水っぽくて食べ切るのに苦労しました。生地の出来が良くなかったようで、パンというよりスコーンのような味でした。
残りを食べながら正解を確認してみましたが、まぁ・・・ニアピンといったところですかね・・・

「パラチンタ」正解はこちら!

ハンガリーにはしばらく行けそうにないので、近くのハンガリー料理店で本物を食べてみようと思います!

ハンガリー(外務省HP)

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