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こんにちは!インフラエンジニアのかっさんです。

アップリーチは2021/9に事務所移転しましたが、その際たくさんのお祝いのお花を頂きました。

しかしながらお花の性質上、きれいな期間は短く、どんなに手をかけても
数日、長くても数週間で枯れてしまうものです。

そこで、せっかく頂いたお花を枯れてしまったからと捨ててしまうのは少し寂しいので、
またきれいな花を咲かせるよう、胡蝶蘭の2度咲に挑戦してみようと思います。

 

胡蝶蘭ってどんな植物?

「幸福が飛んでくる」という花言葉と見た目の美しさや高級感から、日本ではお祝いで送る花のイメージが強いですね。
そんな胡蝶蘭ですが、そもそも東南アジアの暖かい地域、ジャングル等に生息しています。
そして多年生の植物にななります。
そのため、うまく育てれば新しい花を咲かせることは可能です。

※余談ですが、令和元年産花き生産出荷統計 で調べたところ、国内で最も栽培が盛んな地域は
愛知県でした。もっと暖かいイメージの地域かと思っていたので少し意外です。

植え替えてみよう

今回は、職場で育てるのは難しいので、数株自宅に持ち帰らせていただき
我が家のお庭の花壇に植え替えます。
しかし、本来寒さに弱い植物になるので、この時期に屋外での育成はかなりリスクが高いのですが
家庭の事情で屋内の育成は出来ないため、ダメもとの挑戦になります。

 

最初に植え替えの前に株を休ませるために、茎を切断します。
あまりイメージがなかったのですが、植物にとって花を咲かせている状態は
とても負担がかかっています。
また、植え替えも植物にとってはかなり負担のかかるものとなるので、
少しでも負担を減らせるよう配慮します。

 

切断が済んだら植え替えを行います。胡蝶蘭は直射日光が苦手と聞いたので、花壇の少し陰になる場所を選んで、1本づつ適度に距離を取って植えます。
頂いた際は3本の寄せ植え状態でしたので、栄養がいき渡るように、またのびのびと育つように丁寧に植えていきます。

花の部分に目がいきがちでしたが、葉の部分もそれなりの大きさがありますね。
また、いただいたものはお祝い用になるので、鉢の部分にギュッと根がまとめられていましたが
花壇に植え替えることで、ノビノビと根を伸ばしてくれるといいな。
※この段階で少し根を広げようと思ったのですが、傷がつくリスクのほうが高いため、そのままにしました。

植え替えてみました

庭の他の花が咲き終わったタイミングなので少し見栄えが悪いですが、
こんな感じに植えてみました。

前述したように暖かい地域の植物になるため、日本のこの時期の屋外栽培は基本的には難しいです。
そのため本来は大きめの鉢植えに植え替え、屋内で栽培する必要があります。
今回はチャレンジということで、奇跡的に新しい芽が生えたり、変化があればまた掲載します。

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